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メールフォーム運用が出来る唯一のメールフォームHospii

ウェブでの集客というのは運用型広告の広告運用に始まり、SNS運用、ウェブ運用など「運用」という言葉が付いていますよね。


ウェブ広告にしてもFBやTwitter、ウェブサイトやランディングページにしても、出稿したらしっぱなし、設定したらしっぱなし、作ったら作りっぱなしではなく、効果や成果を見ながらその都度手を加えていき、さらに効果的にしていけるように「運用」をするので、この言葉が付いているのだと思いますが、チャット型メールフォームHospiiは今回「メールフォーム運用」という言葉を提唱したいと思います。

メールフォーム運用とは


例えば運用型広告の広告運用だったならば、まずは「これかな~」という広告を出していき、ある程度コンバージョンが取れるならば、そのコンバージョンをどのように伸ばしていくか、より費用対効果高くコンバージョンを取るにはどのようにしたらよいのかを考えて施策をしていく、そしてまた効果をチェックするという一連の流れがあります。


SNS運用にしてもウェブ運用にしても同様に何かしらのKPIを設定して、その達成度から改善をしていったりして効果的なマーケティング活動にしていく事が運用になりますが、メールフォーム運用も考え方から言えば同じことです。


要はメールフォームをよりコンバージョンの取れるものにしていく事で、テストを繰り返し、仮説を立てて設定し、またその施策を検証していくという事です。
メールフォーム運用をおこなうメリットは、ズバリ、コンバージョンに直結する部分の運用アという事。


メールフォームはお問い合わせ完了やお申し込み完了といったコンバージョンの最前線にあるものなので、その部分の離脱率の改善を図ることが出来れば、そのままコンバージョン数アップに繋がります。


今まで「EFO(エントリーフォーム最適化)」といった言葉はありましたが、メールフォームを運用しようという考え方はありませんでした。


それはなぜかというと従来型のメールフォームが古すぎたからに過ぎません。


ウェブサイトは日々進化しているのに、メールフォームの部分だけは20年前からあまり変わらずに設問→テキストボックスが並んでいるだけのものだったため、設問を増やす、または減らす、順番を変える、必須項目にする、必須から外すくらいしか改善のしようがなかったので、「メールフォームを運用する」というところまで考えが至りませんでした。

チャット型メールフォームが表現の幅を広げた


設問+テキストボックスという従来型のメールフォームでは、そもそもできる事が限られているのでメールフォーム運用という所まではいきませんでしたが、チャット型メールフォームの登場で、フォームでの訴求の仕方や表現の幅が一気に広がりました。


従来型のメールフォームは設問がズラーっと並ぶものが一般的ですので、設問の順番にあまり意味がなく、メールフォームの制作者側も「ふつうはこの並びだから」とあまり順番を気にせずにいました。


チャット型メールフォームは一問一答型なので質問の順番を入れ替えるだけで離脱率に変化が起こります。

さらにチャット型なので、まずお客様がメールフォームへ訪れた時に挨拶をすることも出来ますし、お客様に入力に対して気の利いた返答や相槌を打つことが出来ます。


どのような会話のやり取りをおこなえば、コンバージョンまでスムーズに運べるのか、その組み合わせや方法は無限大で、それらのストーリーを考える事こそまさに「メールフォーム運用」と言えると思います。

運用が出来る唯一のメールフォームHospii


弊社のチャット型メールフォームHospiiはメールフォーム運用が出来る唯一のメールフォームだと思います。


まず「A/Bテスト機能」が標準で装備されている点。

広告運用やランディングページの運用をされている方ならばわかると思いますが、メールフォームの会話(=シナリオ)のパターンを2つ用意し設定をすると50:50の割合で自動でそれぞれ表示されるので、どちらのフォームからお問い合わせやお申し込みが多いのか見れば一目瞭然、効果的なシナリオがすぐにわかります。


一般的な企業が使っている従来型のメールフォームは簡単に変更することが出来ませんよね、素人がいじって更新をすることなんて出来ませんし、外注したらもちろんその都度お金もかかる……。


ただHospiiはA/Bテスト機能が付いているくらいですので、シナリオの変更は毎回できますし、専門的で難しい知識は一切不要。


全てスタッフがサポートをさせていただきます。

まとめ


チャット型メールフォームは入力しやすく、対話をすることで接客に近い感じのやり取りからスマートにコンバージョンまで導く事が出来るメールフォームで、従来型のメールフォームよりもフォーム離脱を下げることが出来ます。


スマホとの相性も良いので今後の主流になってくるのは間違いなく、そうなってくるとただ作るだけのメールフォームではなく、「運用するメールフォーム」の時代がやってくると思います。


弊社のチャット型メールフォームHospiiはまさに「運用」を前提としたチャット型メールフォームで、使い込んでいくごとにより効果的なメールフォームへと進化させていくことが出来るツールです。


A/Bテスト機能やシナリオ変更は先ほど書きましたが、それ以外にも自社のアイコン変更も可能です。


男性と女性ならどちらがお問い合わせが多くなるのか、写真とイラストならどちらが申し込みが多くなるのかなど考えるのも楽しいですし、自社に実際いる担当者2人の写真&シナリオを使って競わせてみるなんていう使い方も面白いかも知れません。


どちらにしろメールフォームを改善することはコンバージョン数の増減に直結しますので、その大事な部分をより効果的にしていくためのメールフォーム運用、様々な活用方法がありますので、ぜひHospiiへご相談ください。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

      
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