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どのような業種・業界にチャット型メールフォームはフィットするのか?

チャット型メールフォームを導入しようかどうか迷われている方もいらっしゃるかもしれません。


どんなツールもそうですけど、導入した事の無いものであれば、まずは自社できちんと運用が出来るのか?という点が問題になるかと思います。


そこで今回はどんな業種・業界で、チャット型メールフォームがどのように使われているのかをご紹介したいと思います。

王道のお問い合わせや資料請求をおこなう「お問い合わせフォーム」として


まずは基本中の基本として、通常のお問い合わせフォームや資料請求フォームの代わりに使うという方法。


BtoBでもBtoCでも、大抵のウェブサイトにはお問い合わせフォームが付いていると思いますので、その代用として使うことが可能です。


「別に用途として変わらないならば、今のままでいいじゃないか」と思うかもしれませんが、チャット型メールフォームは他の記事でも書いていますが、フォーム離脱率改善にダイレクトに効くメールフォームです。


チャット型でサクサクと質問に答えていけることが出来ますし、対話をしている感覚なのでユーザーとしては離脱しづらい……。


仮にフォーム離脱率が80%だったとして、その数字が40%になれば今までの2倍のお問い合わせを獲得出来るんですから、フォームの離脱率にお困りの方はまずご検討してみてはいかがでしょうか。


またチャット型メールフォームは”お問い合わせをすることによる心理的な障壁が高い業種”には、特に効果を発揮します。


「気になるけれどもお問い合わせしちゃうとなぁ~」みたいに思われている業種であれば、 受け答えの内容(=シナリオ )で丁寧に親身に対応する事で不安感を解消し、心理的障壁を下げる事でお問い合わせ数を増やす効果も期待出来ます。


イベントやセミナーなどのお申し込み用として


イベントなどの集客用フォームとしてもチャット型メールフォームは活用する事が出来ます。


開催日を選んで申込をぽちっとさせる感じで、参加者の方の情報を入力していただくのもチャット型で簡単。


弊社のチャット型メールフォームHospiiはシナリオを変更する事が出来ますので、お申し込み期限が来たら直近の開催日は消して、また新たなスケジュールを追加してなんて事も出来ます。

イベント集客は、なんと言っても「申し込みのしやすさ」が大切なポイントです。


スマホでサクッとポチポチと申し込みが出来るチャット型メールフォームはイベント集客の強い味方になるでしょう。

ECサイトでは「コンシェルジュ」として


ECサイトの場合決済などをさせる必要があるので、いろいろと難しく、チャット型メールフォームを簡単に活用出来ないだろうなぁ……とお考えの方。


ECサイトでは商品をより選びやすくするための「コンシェルジュ」としての使い方も出来るんです。


考えてもみて下さい、実店舗にお買い物に行くとお店の方が「どんなご用途ですか?」とか「ご予算はおいくらくらいで考えていますか?」など接客をしますよね。


この接客もお客様に合った商品を選んでもらい、喜んでもらおうとするおもてなしの一つです。


そういったおもてなしをウェブ上のECサイトで出来るならば、すごく素敵な事だと思いませんか?


もちろんしつこく付いて回るなんて事はせず(というかそんなこと出来ないですけど……)コンシェルジュに商品選びをエスコートしてもらいたい人だけに表示をさせることが出来ますし、シナリオでいくつかの質問をした中でお客様に合った商品ページのリンクを最後に提示してあげれば、すごく親切なウェブ接客が可能となります。


ECサイト以外でも、歯医者さんであれば「デンタルコンシェルジュ」とか、そういう使い方も素敵だと思います。

診断系の質問からお問い合わせへ


これはBtoBでもBtoCでもどちらでも使える事だと思いますが、何かお悩みを持っているお客様がウェブサイトへ来訪したら「無料ウェブ診断」みたいな入り口からチャット型メールフォームを起動する事も出来ます。


「どのような事でお悩みですか?」という質問から始まり、質問と選択肢でサクサク進んでもらって「それなら弊社のこのサービスで解決出来ますよ」といった具合に。


「もしよろしければ担当者から折り返しご連絡させましょうか?」というクロージングを持ってくればサービスの押しつけ感も無いですし、希望する方だけその後の連絡先を入力してもらう形を取れば自然な流れでお問い合わせを増やすことが出来ますよね。

問診票やカルテの質問フォームとしての使い方も


新規のお客様に毎回定型の質問をしている場合、例えば問診票だだったりカルテみたいなものを作っているといった業種、業態のケースでもチャット型メールフォームは活用出来ます。


質問の内容が変わらないのであれば、チャット型メールフォームで聞く事だけ聞いておけばかなりの業務効率化が図れますよね。


来店、来院時に待ってもらっている間に問診に答えてもらう事も出来ますし、来店前に家で問診にだけ答えてもらっておく事も出来ます。


「新規を取る」とか「申込を取る」などの使い方ではないですが、時間の効率化、業務の効率化が出来るなら、それはすごくメリットのある事だと思います。

単価の高い商品やサービスを扱う業種にこそ


気軽にポンポン買えるものではない単価の高い商品やサービスを扱っている業種では、一般的にフォーム離脱率が高くなる傾向がありますよね。


お問い合わせをすると営業がすごそうだな、とか。


チャット型メールフォームは対話型という形式なので、基本的には1対1の会話が続くため心理的に途中で離脱しにくくなります、この点は従来型のメールフォームにはない離脱防止ポイントになるかと。


会話の途中途中、受け答えの部分で自社のメリットや強みをお客様に認識してもらう事も出来ますので、より自社の事を知ってもらって理解を深めてもらえます。


丁寧なフォローや、より深く理解をしてもらう事でお問い合わせ完了までスムーズにお客様を誘導出来ます。

単価の高い商品やサービスを扱っているからこそ、お問い合わせフォームまで来たお客様大切にしたいですし、その大切にする気持ちを形に出来るのがチャット型メールフォームなんです。

まとめ


チャット型メールフォームは上記のように様々なシーンで活用する事が出来ますし、今回ご紹介した使い方以外にも、アンケートフォームとしてとか会員向けのサービスとしてとか、まだまだ新しい使い方があると思います。


弊社のチャット型メールフォームHospiiも様々な業種・業界で、様々な用途で使っていただいています。


「こういう使い方はどうかな?」なんてアイデアをいただければ、私たちで形にする事も出来ますし、「自分たちはこういう商売しているんだけどどんな使い方がある?」なんて事もご相談いただければ、私たちが実際に使えるようなチャット型メールフォームにしますので、ぜひお気軽に弊社Hospiiまでご相談下さい。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

      
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