4都府県に第3回目の緊急事態宣言が発令されましたね。
この感染症により飲食店をはじめ集客に大変苦労をされている方も多いかと思います。
飲食店以外でも以前と同じようにビジネスをされている方は少数派で、様々な業種・業界でビジネスのやり方の見直しが図られています。
今まで対面で接客をしていたような業種でも、今後は非対面、非接触での接客が求められているのではないでしょうか。
全てを解決できるわけではありませんが、非対面、非接触でなるべく今までどおりの接客を実現していく一つの方法としてチャットフォームの活用が挙げられます。
それはいったいどのようなことなのでしょうか?
ウェブ上で接客をすることで顧客も自社の従業員も守られる
今まで対面での打ち合わせや商談が必要だった業種では、オンラインでの打ち合わせやウェブ上での商談がかなり増えてきました。
これと似たような事例としてお店や会社へお客様が来店、来訪し接客をするのと同じようなことをチャットフォームで実現することが可能です。
例えばECサイトであれば、「どのような用途で商品を探しているのか」「予算はどれくらいなのか」をお聞きし、お客様に合った商品を提案する、まさに実店舗での接客と同じようなことが出来ます。
このほかにも来店予約やお申し込みの部分など完全な非対面、非接触ではなくとも、はじめのタッチポイントをチャットフォームにするだけで、お客様側からすると接客されたような気分になります。
企業側からすると、別にチャットフォームになんかしなくてもいいじゃないかと思うかもしれませんが、今後は丁寧なウェブ接客が非常に重要になってくると考えます。
なぜ丁寧なウェブ接客が必要なのか?
いま、「オンライン○○」みたいなものがすごく増えていますよね。
昨年からの感染症対策で急激に進んだように感じますが、オンラインでの接点の意味が大きくなった今、これまではウェブでは少し失礼なことがあったとしても対面でリカバーすることも出来ましたが、今後はオンラインで全て完結したり、ほとんどがオンラインで済んでしまうようになれば、オンラインでの丁寧な接客が顧客の心を左右する、非常に重要なファクターになると思います。
今までどおりの丁寧な接客が出来るチャットフォーム
難しいシステムや仕組みを用いてウェブ接客をするというのであれば、お金さえかければ大抵のことは実現できると思います。
ただそこまでお金や労力はかけられない、まずは手近なところから導入したいというのであれば、やはりチャットフォームから始めるのが一番です。
理由は「追加の労力なし」、「今までの接客が再現できる」点です。
チャットフォームは始めに会話のシナリオを設定しておけば、そのあとは特別な対応をする必要はありませんし、その会話のシナリオを今までやってきた接客にすれば、実店舗での接客と同様なことがウェブ上でも再現できます。
今までどおりだけどウェブ上の接点が丁寧になるってすごくよいことですよね。
まとめ
昨年はリモート、オンラインが非常に重要なキーワードになりました。
多くの企業でリモートやオンラインでビジネスをおこなう事の導入段階が進んだのだと思います。
これからはリモートやオンラインはあたり前となり、それだけの状態から一歩進んで、リモートおもてなし、オンラインおもてなしをする事が必要となってくるのではないでしょうか。
その導入の第一歩としてチャットフォームを活用したオンライン接客はとても有効なのではないかと思います。
弊社のチャットフォームHospiiはおもてなしの心をウェブ上で再現するために開発されたチャットフォームです。
今はまだ新しいプロダクトですが、今後のスタンダードになるものと思いますので、早めに導入を検討されることをおすすめします。
株式会社アイエムシー 大塚雅智