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メールフォーム運用のポイントが仮説→検証

弊社のチャットフォームHospiiは設問の入れ替えや変更が容易にできるチャットフォームです。

「このように変更をしたい」と担当者に伝えてもらえれば、すぐに対応をさせていただいています。

こうしたチャットフォームの効果を見つつ最適化を図っていく事、メールフォーム運用がしやすいのがHospiiの特長でもありますが、メールフォーム運用のポイントを今回は書かせていただきます。

まずは離脱ポイントをチェックする

まずメールフォーム運用をおこなうにあたり、どこがボトルネックになっているのかを知ることが非常に大切です。

チャットフォームHospiiでは基本的に毎月フォームの進捗レポートを出させていただいているので、ユーザーがどこで離脱をしているのかが一目瞭然です。

離脱の穴を埋めていけば自ずと良いチャットフォームになりますし、それは即ちコンバージョン数を増やすことにもつながっていきます。

離脱ポイントを見つけたらどうすればいいのか?

ユーザーの離脱が多い箇所を見つけたら、その設問は無くしてしまおう、言い方を変えてしまおうなどとアイデアが浮かんでくると思いますが、ここで重要なのは、なぜこの設問時にユーザーが離脱をしてしまうのか原因を考える事です。

「もしかしたら個人情報を入力したくないのかもしれない」「設問の意味がよく伝わっていないのかもしれない」など仮説を立てて、その仮説に対して処置をおこなっていくと、その後のメールフォーム運用が捗りますよね。

まとめ

きちんと効果の出せるメールフォーム運用をおこなう場合、大切なことは仮説を立てて仮説に基づいた改善をしていくという事。

これをおこなう事で、その場でコンバージョン率が改善される事もありますし、仮にあまり改善がなされなかったとしたら仮説の部分を見直せばよいだけでさらに改善を進めていくことが出来ます。

一番やってはいけないのが、あまり何も考えずに改善をしてしまう事。

もともとあまり何も考えずに改善しているため、行き当たりばったりの改善となり、「こうすればこうなる」という結論を出せずに終わってしまいます。

仮説→改善→検証、そしてまた仮説とこのサイクルが非常に大切だと思います。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

      
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