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聞き方を変えるというメールフォームの改善方法

メールフォームやエントリーフォームの改善をしようと考えた時に、まずはどの部分で離脱をするのかを確認する必要がありますよね。

離脱の多い箇所を見つけたならば、あまり重要ではない質問ならその質問自体を無くしてしまうことも選択肢に入りますし、聞かなければいけない質問だったなら入力補助だったり記入例を示してあげたり、質問の順番を変えたりなどすると思います。

でもこれはあくまでも従来型のメールフォームでの話で、チャットフォームならば上記のような改善方法以外に「聞き方を変える」という方法も可能です。

聞き方を変えるってどういう意味?

チャットフォームとはチャットのように会話形式で質問と回答が繰り返されるメールフォームのことで、こちらも従来型のメールフォームと同じように(というか従来型よりも簡単に)離脱箇所を見つけることが出来ます。


不必要な質問であれば無くしてしまえばよいだけですが、必要な質問だったなら「聞き方を変えてみる」という方法も可能です。


名前の入力をしない人もあまり居ないと思いますが、例えば名前の部分で離脱が多かったならば、上記の改善策以外に「お名前を頂戴してもよろしいでしょうか?」なんてより丁寧に聞いてみたり、「私は○○と申します。失礼ですがお名前を頂戴してもよろしいでしょうか?」なんて初めにこちらが名乗ったりするなど聞き方を変える事で離脱率を減らせるかもしれません。


実生活でも聞き方次第で答える/答えないってことありますよね。


それをメールフォームで実現できるのがチャットフォームなのです。

A/Bテスト機能で短期間に多くの課題を発見できる

それでもその聞き方が正解なのかどうかわかりませんので、改善のテストが必要になります。


そんな時には弊社のチャットフォームHospiiならばA/Bテストが有効です。


聞き方を変えたA、B2パターンのチャットフォームを同時期に同じ数だけ配信する機能が標準で実装されているので、簡単にA/Bテストを実施することが出来ます。

A/Bテストをすることで短期間に複数の課題(離脱箇所)を見つけることが出来るので効率よく改善していく事が可能です。

まとめ

聞き方を変えることでフォームの離脱を減らすことが出来ると考えると、改善にも奥行きが生まれますよね。


ユーザーの離脱する心理は様々で、設問の順番を変えただけとか入力補助をしただけなどでは根本的な解決にはならない気がします。


ここにならお問い合わせをしたい、お申し込みをしたいと思わせるやり取りがメールフォームで出来るならばそれに越したことはないはずです。


弊社のチャットフォームHospiiフォーム離脱の根本を改善するためのメールフォームだと言っても過言ではありませんし、そのための機能も満載です。


ご興味ある方はぜひお声がけください。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

      
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