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スマホユーザーを逃さない!入力しやすいフォームの作り方
スマホユーザーを逃さない!入力しやすいフォームの作り方

スマホユーザーを逃さない!入力しやすいフォームの作り方

更新日:2025.08.21  投稿日:2025.08.26

スマホユーザーを逃さない!入力しやすいフォームの作り方

フォームからの離脱率が高い原因のひとつに、「スマホでの入力のしづらさ」があります。スマートフォンでアクセスしてくるユーザーが多数を占める今、モバイルに最適化されていないフォームは機会損失の原因になります。

この記事では、「スマホで入力しやすいフォーム」を実現するポイントと、実践方法をご紹介します。

なぜスマホ最適化が必要なのか?フォーム改善の出発点

今やWebサイトへのアクセスの7割以上がスマートフォン経由というデータもあるほど、モバイルからの利用は当たり前になっています。それにもかかわらず、フォームの多くが「PC用に作られたまま」になっていることが多いのが現状です。

例えば、入力欄が小さい、文字が見づらい、キーボードの種類が最適でない、ボタンが押しにくい…こうした細かな“使いにくさ”が、ユーザーにストレスを与えフォーム離脱につながっています。

フォーム改善は、「スマホユーザー目線で設計されているか」も大きなポイントになります。

スマホで入力しやすいフォームに共通する5つの特徴

スマホに強いフォームには、いくつかの共通点があります。ここでは改善のヒントとなる5つの特徴をご紹介します。

1. 画面幅にフィットした設計

入力欄が画面の端に寄りすぎていたり、横スクロールが必要なデザインではユーザーが迷ってしまいます。すべての項目が縦一列に並び、適切な余白があることが理想です。

2. フォントサイズとボタンサイズが適切

文字が小さすぎたり、ボタンが押しにくいと、操作性が著しく下がります。デバイスによっては設定している文字数が小さいと入力を選択した瞬間に拡大する仕様になっています。タップしやすい大きさで、視認性の高いデザイン、ストレスにならないデザイン設計が求められます。

3. キーボードの種類が適切に設定されている

電話番号入力欄ではテンキー、メールアドレス欄では「@」や「.com」が表示されるキーボードを指定するだけで、ユーザーの入力がスムーズになります。

4. 入力補助がある

プレースホルダー(入力例の表示)やオートコンプリートの設定があると、ユーザーは迷いなく入力を進められます。

5. フォーム全体が短く見える構造

入力項目が多くても、分割表示(ステップ形式やチャット形式)を使うことで、心理的ハードルを下げることができます。

よくある疑問:スマホ対応って難しいの?ツールなしでもできる?

フォームのスマホ最適化に取り組む前に、よく聞かれる質問とその答えをご紹介します。

Q1:スマホに対応しているか、どこで判断すればいいの?

A1:自身のスマホで実際に入力してみるのが一番確実です。特に「タップしやすさ」「スクロール量」「文字の読みやすさ」などをチェックしてみてください。

Q2:HTMLやCSSが分からなくてもスマホ対応できますか?

A2:自力で改善するには最低限の知識が必要です。不安な際はお気軽にご相談ください。

Q3:入力しやすくするだけで本当に効果が出るの?

A3:フォームの入力しやすさが改善されるだけで、離脱率が下がり、コンバージョン(CV)が上がるケースは多くあります。ユーザーの「めんどうくさい」を減らすのが成果への近道です。

Hospiiで実現する!スマホに強いフォーム設計のポイント

ここまでは従来のフォームの改善ポイントを紹介しましたが、私たちアイエムシーは約15年間、数多くのサイト・広告運用や、ユーザビリティテストを行ってきてたどり着いたフォームがあります。

それがHospiiです!Hospiiは、スマホ入力のしやすさも徹底的に考慮したチャットフォームです。以下の3点が、離脱防止とCVアップに直結しています。

1. 1問ずつ表示されるチャット形式

画面に入力欄が1つだけ表示される設計は、モバイルとの相性が抜群。縦スクロールでサクサク進められるため、操作性も高く、ストレスがありません。

2. 選択式が使いやすいUI設計

選択肢はタップするだけ。文字入力を最小限に抑えることで、スマホ特有の入力ストレスを減らせます。

3. おもてなしの心があるフォームシナリオ

Hospiiは接客のようにやり取りを行い、気がついたらお問い合わせが完了しているフォームです。ご利用者とより自然に、おもてなしのやり取りをしながらご入力いただけるための「シナリオ」をしっかり作っています。

スマホに最適化されたフォームは、成果を大きく変える

スマホでのフォーム入力は、ちょっとした“しやすさ”が成果を左右します。逆に言えば、フォームの設計を少し変えるだけで、今まで逃していたユーザーからの反応が得られるようになる可能性があります。

Hospiiなら、スマホに最適化されたフォームが簡単に作れるだけでなく、入力中の離脱状況も可視化できます。改善→効果測定→再改善のサイクルも、すばやく回すことができます。

最後に:スマホ対応フォームへの切り替え、まずはお試しください

スマホ入力のしやすさを改善することは、すぐに始められて効果が見えやすい施策のひとつです。

今のフォームに「入力しにくさ」があるかも?と感じたら、それは改善のサインです。

御社専用のHospiiのサンプルも作成可能です。少しでもご興味があればお気軽にお問い合わせください!

また、お困りの際は運用代行も可能です。まずはお気軽にご相談ください。

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