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チャット型メールフォーム「Hospii」 > blog > チャット型メールフォームを導入してみて良かったと思う点

チャット型メールフォームを導入してみて良かったと思う点

チャット型メールフォームはメールフォームの離脱率を下げてコンバージョン率を上げていくツールです。


お問い合わせ数を増やしたい、もっとお申し込み数を伸ばしたいと思っている方々のご要望に応えることが出来るメールフォームですが、実際導入していただいたお客様の話を聞くと、それ以外に「ここが良かった」という声を頂戴します。


今回はコンバージョン率の改善以外で、導入してよかった点をまとめてみました。

返事が出来るのがいい

お客様が入力や選択をしたあとに、その内容によって返事が出来るところが接客しているようで良いという方もいらっしゃいます。


お問い合わせフォームまで来たら、入力完了までを全てお客様次第にするのではなく、適切な相槌を入れることでお客様の入力をお手伝いしながら一緒に入力完了まで伴走する感じが、入力をするにあたっての心理的な障壁を下げていくようです。


チャット型のUIで操作性としての入力しやすさはありますが、入力したことによる返答をすることで心理的な入力のしやすさもサポートすることが出来ます。

お問い合わせ内容にふるいがかけられる

例えばサービスに対して年齢制限がある場合など、設問にその旨を入れることが出来ます。


従来型のメールフォームを使っていても20歳未満はお断りしているケースなど、ウェブサイトやメールフォームの上部など記載があるケースがほとんどですけど、それでも20歳以下のユーザーから申し込みがあるなんてことはザラです。


年齢以外でも、対象地域などでも同じことが言えて、どんなにウェブサイトに書いてあったとしても、エリア外からのお問い合わせというのは来てしまうことはありますよね。


「書いてあるのに何で?」と思われるかもしれませんが、別にユーザーは悪気があってやっているのではなく、書いてあっても読んでいないだけなんです。


チャット型メールフォームでは、お申し込みやお問い合わせをするにあたっての注意事項などを会話の中に入れていくことが出来るので、ユーザーの見落としを極力減らすことが出来ます。


今まで対象外のユーザーへの対応が重荷となっていた方々には、この「ふるいにかけられる」仕組みはとても重宝します。

営業メールが激減する

お問い合わせフォームからの営業メールって、企業活動をしていれば多少なりともありますよね。


営業メールだらけで本当のお問い合わせメールを見落としてしまうほどだとしたら、それはかなり深刻な状況ですぐに改善をしなくてはいけません。


チャット型メールフォームは一問一答型のメールフォームなので、ある意味先が見えません。


営業メールならばフリー欄にいろいろと書かなければいけないですけど、そのフリー欄が出てくるのかもわからない状況で営業メールを送るのは普通に考えてかなり困難な作業となります。


事実、弊社でもチャット型メールフォームHospiiを使っていますが、Hospiiからの営業メールはほぼありません


「ほぼ」と書いたのは、それでも送ってきた強者が1件あったからで、毎日複数回営業メールが来ていたHospii導入前と比べるとまさに雲泥の差です。

まとめ

フォーム離脱率を抑えてコンバージョン率を高めるというのは、ある意味標準装備された普通の機能であって、それ以外に上記のような副次的な効果もあるチャット型メールフォーム。


上記の効果は弊社のチャット型メールフォームHospiiを導入していただいた方々からのご意見です。


本来の目的であるフォーム離脱率の改善やコンバージョン率アップ以外の効果も期待が出来るチャット型メールフォームHospii、ぜひご検討いただけたらと思います。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

      
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