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チャットフォームでユーザーに安心感を与えコンバージョン数を増やす

ウェブサイトって見る分には特別何も思いませんが、購入する、お問い合わせをする、お申し込みをするなどアクションを起こす時に、少し不安に感じたりする事がありますよね。

クレジットカードの情報を入力するなんていうのは、自分の財産に関わる事ですので怖いのはもちろんなのですが、名前でも電話番号でも個人情報ですからね、未だ接点の無い会社に個人情報を渡すのは怖いと感じるのは至極当然のことのように思います。

なので企業側としては、出来る限りユーザーに安心をしてもらうという事を考えていかなければいけないのですが、個人情報を渡すフォーム部分をチャットフォームに変えるだけでユーザーへの安心感が格段に上がるんです。

それはどのようなことなのでしょうか。

人同士の会話が安心感を生む

「ここに名前を書け」「ここに電話番号を書け」。

従来型のメールフォームって質問項目と入力ボックスが並んでいるだけなので、上記のように言われているような感覚になりませんか?

本来お申し込みでもお問い合わせでも、受付をおこなうのであればもう少し丁寧にお聞きするのが筋のように思いますが、スペースの関係なのか効率を重視するからなのか、メールフォームの形というのは世に出て20年ほど前からずっと変わっていません。

その事が恐怖感を生んでいるわけではないですけど、例えば「お名前をお聞きしてもよろしいでしょうか?」と言われたら、なんだか自然と入力してしまいそうじゃないですか?

名前入力したら「素敵なお名前ですね」なんて言われたら嬉しいですし親近感がわきますよね、チャットフォームではこのようなやり取りをする事が可能です。

この親近感こそが安心感につながるのではないかと思います。

きちんと説明をする事で安心

電話番号を入力してもらうのでも、「お電話にて後ほどご予約の確認を致しますので、お電話番号を教えていただいてもよろしいでしょうか」と、質問の意図を説明したほうがより親切ですし、ユーザーからすると「あ、その為に必要な情報なのね」となります。

いちいち質問の意図を説明する必要はないかもしれませんが、もし当該個所が離脱のポイントになっていたとしたら、上記のような説明をプラスする事で離脱を減らすことが出来るかもしれません。

女性アイコンを使うという奥の手も

チャットフォームHospiiは企業側からの問いかけの部分でアイコンを設定する事が出来ます。

ここのアイコンでも、やはりコワモテの男性アイコンよりも柔らかい表情をした女性アイコンのほうが安心感は増しますよね。

まとめ

お問い合わせ数が少ない、お申し込みが少ないと嘆いている方もいらっしゃるかもしれませんが、ウェブサイトで反響を得ることについては安心感や信頼感がカギとなります。

チャットフォームHospiiはウェブ上でおもてなしが出来ないか?という所から開発が始まったメールフォームです。

おもてなしをする事で安心や信頼をしてもらえる、なんだかとても日本人らしいというか、日本っぽい感じがしますし、その部分はこれからも大切にしていきたいと思っています。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

      
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