
「なんだか、このフォームやさしいな」
そんな印象を持たせられるフォームは、ユーザーの不安や面倒くささを和らげ、自然と最後まで入力してもらえる設計になっています。
この記事では、“やさしさ”の正体を紐解きながら、Hospiiでどう実現できるのかを具体的にご紹介します。
「やさしいフォーム」とは何か?その正体について
“やさしい”と聞くと曖昧に感じるかもしれませんが、アイエムシーではお問い合わせフォームは「不安にさせず、疲れさせず、安心して入力できる」状態を「やさしいフォーム」と呼んでいます。
例えば、エラーが出てもきちんと理由を教えてくれる、項目が少なくて負担がない、選択しやすいUIになっている…。これらはすべて、やさしさのかたまりです。
やさしいフォームは、ユーザーに「このフォームなら大丈夫」「最後までいけそう」と思わせてくれる存在。CV(Conversion〈コンバージョン〉)にも大きな影響を与えます。
フォームに“やさしさ”を加えるための3つの工夫
やさしいフォームに必要なのは、派手なデザインでも、斬新な演出でもありません。以下の3つの工夫が、やさしさの設計に直結します。
1. 負担をかけすぎない質問設計
いきなり「希望する具体的な条件を教えてください」など、考える時間がかかる設問は避け、まずは答えやすい質問から始めましょう。段階的に答えていけると、心理的にやさしく感じます。
2. 入力エラー時のていねいな案内
「入力内容に誤りがあります」だけでは、ユーザーは混乱してしまいます。エラー箇所を明確に示し、どう直せばいいのかを伝えることで、安心感が生まれます。
3. 「答えたくなる」質問の言い回し
「必須」「入力してください」といった命令調ではなく、「差し支えなければ…」や「よろしければご記入ください」のようなやわらかい表現もやさしさの一部です。
よくある疑問:やさしい=あいまい?成果につながるの?
やさしいフォームという概念に対して、こんな疑問を持つ方もいらっしゃいます。
Q1:やさしくしすぎて、逆に伝わりにくくなりませんか?
A1:やさしさ=あいまいではありません。「迷わせない」「脅かさない」「誘導しすぎない」の3つがバランスよく整っていれば、むしろ伝わりやすくなります。
Q2:ビジネス目的で“やさしい”設計って不必要ではないですか?
A2:ユーザーにやさしい設計は、企業にとっても“選ばれる理由”になります。やさしい設計は、成果にも直結する戦略です。
Q3:すでにフォームはあるのですが、何を直せばいいか分かりません。
A3:まずは実際に自分で使ってみて、「ちょっと気になるな」と思った部分があれば、それが改善ポイントです。とくにエラーの出方や質問の順序は要チェックです。
Hospiiで実現する「やさしさ」のあるフォーム
Hospiiは、ユーザーのストレスを極力減らす“やさしい設計”を実現するための機能が揃っています。
1. チャット形式だから、質問が1つずつ進む
一度にたくさんの質問を表示しないので、ユーザーは焦らず落ち着いて回答できます。自然な会話のような流れが、やさしさにつながっています。
2. 自由記述を減らし、選択形式を活用
「何を書けばいいか分からない」という不安をなくすために、選択式の項目を利用しています。選ぶだけの設計は、非常にやさしい体験になります。
3. 入力補助やプレースホルダーの設計も自由
「ここには何を書けばいいの?」と迷わせない工夫として、入力欄に例文やヒントを入れることも可能です。これは“やさしいガイド”として機能します。
ユーザーに寄り添うフォームが、成果をつくる
お問い合わせフォームは、企業とユーザーの「最初の会話の場」です。そこで少しでも不安を与えてしまえば、信頼関係は築けません。
やさしいフォームは、ユーザーの気持ちに寄り添い、「この会社、分かってくれているな」と感じてもらう第一歩です。そしてその感覚は、CVにも直結します。
Hospiiなら、設計・導入・改善すべてにおいて“やさしさ”を前提とした仕組みを簡単に実現できます。
御社だけの“やさしいフォーム”、つくってみませんか?
やさしいフォームづくりは、見込み客の気持ちを理解することから始まります。
Hospiiなら、その思いやりを形にする設計が可能です。
御社専用のサンプルも作成可能ですので、お気軽にお問い合わせください!
また、お困りの際は運用代行も可能です。まずはお気軽にご相談ください。