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「人」が商品の場合には診断系→見込み客獲得という手も

世の中、「人」が商品という会社はいくらでもありますよね。

専門知識を必要とする税理士、行政書士などの士業の方々というのはまさにその典型でもあります。

コンサルティングなどをおこなう会社でも「人」そのものが商品となりますし、中小企業であれば社長が一番の看板商品だ、なんてところも多くあります。

それら「人」が商品となっている会社ではチャットフォームにアイデアを入れて見込み客を獲得するという手もなかなか有効なのではないかと思います。

チャットフォームを「診断」に使う

チャットフォームはチャット型のメールフォームなので、一般的な使い方としてはお問い合わせやお申し込みを受け付けるフォームとして使われます。

ただ一問一答形式、選択肢を示して選んでもらうなどという部分だけ見ると診断ツールとしても十分使っていけますよね。

「あなたは○○ですか?」「はい/いいえ」と、質問と選択肢を作っていけば簡単に診断ツールを完成させることが出来ます。

結果を送るので……というリードの獲得

ただ診断するだけでは提供する側としては何も得られません。

そこで、例えば全10問の質問をした後に自動的に「あなたは△△タイプです!」と結論を出すのではなく、「それでは診断結果をお送りしますのでお名前とメールアドレスを頂戴してもよろしいでしょうか」としていきます。

もともと興味があることですので、名前とメールアドレスくらいは入力してもらえますよね。

診断の結果が気になる……

なにより診断の結果が気になりますよね……。

自分はどのタイプなのか、どうすればよいのか……、悩みにフォーカスしているならばどんな解決方法があるのか。

少し前にFacebookなどで診断系のものが多く出回り、こぞってやっていました。

皆さんやはり診断系は好きなんです、結果を知るためならばお名前やメールアドレスならば……となりますし、そう考えると見込み客を獲得するという意味では通常のお問い合わせなどよりも効率よく集められるのではないでしょうか。

まとめ

見込み客リストを集めるため、ファーストステップの段階で診断からリストを作るというやり方。

もちろんその後の引き上げも非常に重要となってきますが、通常のお問い合わせなどよりもハードルが低い分、数を集めることが出来ます

数の多いメールリストは非常に心強いですからね、「人」が商品のビジネスであればかなり有効に活用出来るのではないかと思います。

弊社のチャットフォームHospiiでも診断系から見込み客の獲得という使い方が出来るのはもちろん、診断の内容(シナリオ)は毎月変えることが出来るので、毎月違った診断を作っていき、違った角度から新規の見込み客を発掘していくことも出来ます。

「良いアイデアだと思うけれどもどのような診断にしたらよいのかわからない」という方も、一度ご相談をいただければスタッフが親身になって一緒に作り上げていくので、ぜひ一度ご相談ください。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

      
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