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勝負は最初の3秒!フォーム入力前の「さよなら」を防ぐには?
勝負は最初の3秒!フォーム入力前の「さよなら」を防ぐには?

勝負は最初の3秒!フォーム入力前の「さよなら」を防ぐには?

 投稿日:2026.02.26

勝負は最初の3秒!フォーム入力前の「さよなら」を防ぐには?

「お問い合わせページまでは来てくれるのに、なぜか入力が始まらない……」
そんな切ない悩み、抱えていませんか?

実は、ユーザーがフォームを離脱する最大のポイントは、入力中だけではありません。ページが開いた瞬間の景色、つまり「ファーストビュー」で、「あ、これ面倒そうだな」と判断されてしまっているのです。

今回は、ユーザーに“最初の一歩”を踏み出してもらうための、ファーストビュー設計の極意をお話しします。


1. ユーザーが思わずブラウザを閉じる「NGファーストビュー」

ページを開いて3秒。ユーザーが「やめておこう」と感じてしまう典型的なパターンがこちらです。

圧倒的な項目数の「壁」:入力欄がズラリと並んでいるのを見ただけで、脳が「疲れる!」と拒否反応を起こします。

「入力するメリット」が見えない:これを送って何がもらえるのか、どんな解決策があるのか。得られる未来が見えないと、指は動きません。

漂う「怪しさ」と不信感:サイト全体のデザインとトーンが違いすぎると、「本当にここに送って大丈夫?」という不安がよぎります。

出口(他ページへのリンク)が多すぎる:せっかくフォームに来たのに、「会社概要」や「採用情報」のリンクが目立つと、注意が散ってしまいます。

フォームがあるだけでは不十分。大切なのは「ここなら入力してもいいかも」と思わせる安心感の演出です。

2. 安心感を与えるための「3つの処方箋」

ユーザーの背中を優しく押してあげるために、ファーストビューには以下の要素を簡潔に盛り込みましょう。

「目的」を伝える:何のためのお問い合わせフォームなのかを明確に。

「メリット」を添える:「資料プレゼント」や「無料診断」など、入力の動機を作ります。

「ゴール」を明示する:「30秒で完了」「24時間以内に返信」など、終わりの見えない不安を取り除きます。

3. Hospiiなら「ファーストビュー」で心をつかめる

チャット型フォームの「Hospii(ホスピィ)」は、まさにこのファーストビュー戦略の塊です。

スクロール不要のUI:メッセージアプリのような感覚で、圧迫感ゼロ。

共感から始まるシナリオ:「お問い合わせありがとうございます!」と、温かい挨拶からスタート。

プロによる設計:面倒な設定は不要。弊社が心理学に基づいた文言・順番をすべて構築します。

まとめ:最初の3秒が、コンバージョンを決める

人はページを開いて瞬時に「この先を読むか」を判断します。フォームも同じです。たどり着いたユーザーを逃さないために、まずは最初に目に入る情報に全力を注いでみてください。

「うちのフォームの顔つき、大丈夫かな?」と気になったら、いつでも相談してくださいね。

株式会社アイエムシー
大塚雅智

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