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メールフォーム離脱の原因は入力意欲の低下?完走率を高めるチャットフォーム改善術
メールフォーム離脱の原因は入力意欲の低下?完走率を高めるチャットフォーム改善術

メールフォーム離脱の原因は入力意欲の低下?完走率を高めるチャットフォーム改善術

 投稿日:2026.01.07

メールフォーム離脱の原因は入力意欲の低下?完走率を高めるチャットフォーム改善術

メールフォーム離脱の原因の一つとして、 入力意欲の低下が挙げられます。

メールフォームページまで到達したにもかかわらず、 何かしらの理由で入力する気が失せてしまい、 結果として離脱してしまうケースです。

では、入力意欲を下げることなく、 フォームの完走を目指すためには どのような工夫が必要なのでしょうか。

なぜメールフォームは途中で「面倒」に感じてしまうのか

お問い合わせやお申し込みをしようと メールフォームを開いたものの、 急に面倒に感じてしまい離脱した経験は、 誰しも一度はあるのではないでしょうか。

代表的な原因の一つが、 入力項目の多さです。

フォームを開いた瞬間に 「こんなに入力しなければいけないのか」 と感じてしまうと、 それだけで入力意欲は一気に下がります。

とはいえ、 業務上どうしても必要な質問が多く、 簡単に項目数を減らせないケースも少なくありません。

もう一つの原因は、 入力内容の分かりにくさです。

質問の意味が伝わりにくかったり、 調べなければ答えられない内容だったりすると、 その時点で「後回し」にされがちです。

入力意欲を下げないフォーム設計という考え方

こうした課題を解決する手段として注目されているのが チャットフォームです。

チャットフォームは、 一対一の対話形式で進むメールフォームで、 質問と回答を一つずつ提示していきます。

質問が一気に並ばないため、 ユーザーに「量の多さ」を意識させにくく、 心理的な負担を大きく軽減できます。

結果として、 「思ったよりラクそう」 と感じてもらいやすく、 自然な流れで入力が進みます。

対話形式だからできる「理解を助ける工夫」

チャットフォームでは、 難しい質問や説明が必要な項目も、 会話の中で補足することができます。

弊社のチャットフォームHospiiでは、 会話内に画像や図を表示したり、 関連ページへのリンクを案内することも可能です。

文章だけでは伝わりにくい内容も、 視覚的に説明することで理解しやすくなり、 入力意欲の低下を防ぐことができます。

チャットフォームでも気を付けたいポイント

ただし、チャットフォームであっても 注意すべき点があります。

それが会話のテンポです。

会話スピードが遅すぎると、 ユーザーによっては 「じれったい」と感じてしまい、 離脱につながる可能性もあります。

Hospiiでは、 会話スピードを8段階で細かく調整できるため、 ユーザーのストレスを最小限に抑えることができます。

入力意欲を保ったまま完走してもらうために

入力意欲の低下によるメールフォーム離脱は、 チャットフォームの導入によって 大きく改善することが可能です。

Hospiiには、 完走率を高めるための仕組みや、 A/Bテスト機能も標準で備わっています。

フォーム離脱に悩んでいるのであれば、 まずはチャットフォームという選択肢を 検討してみてはいかがでしょうか。

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