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チャットフォームがフォーム完走率を高める理由とは
チャットフォームがフォーム完走率を高める理由とは

チャットフォームがフォーム完走率を高める理由とは

 投稿日:2026.01.13

チャットフォームがフォーム完走率を高める理由とは

一対一でコミュニケーションを取りながら入力を進めることが出来る チャットフォーム

本来メールフォームとは、ユーザーへ問いかけた設問に対して 答えてもらうためのものなので、 質問と入力ボックス、選択肢だけを 羅列しておけば良いと考えることも出来ます。

しかしチャットフォームは、 質問と入力の間にコミュニケーションを挟むことで、 フォーム入力の完走率を高めていく仕組みを持っています。

それは具体的に、どういうことなのでしょうか。

その質問をする「意図」を説明することが出来る

「資料請求をするだけなのに、なんで部署名まで必須なんだ?」 そんなふうに思った経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

もちろん、必要のないことは聞かないに越したことはありません。 ただ業務の都合上、どうしても聞かなければならない項目が 存在するのも事実です。

問題なのは、その理由がユーザーに伝わっていないことです。 理由が分からないまま個人情報を求められると、 不信感を抱かれてしまう可能性があります。

この問題を解決するためには、 「なぜこの質問をしているのか」を きちんと伝えることが非常に重要です。

例えば部署名を入力してもらいたい場合でも、 「管理の都合上、部署名もお聞きしています」 と一言添えるだけで、 「なるほど、そういう理由なら」と 納得してもらえるかもしれません。

相手も人間です。 ただ情報を取られていると感じるのではなく、 理由があると分かれば、 前向きに協力してもらえるケースは多いのです。

従来型のメールフォームでは、 すべての設問に意図を添えるのは難しいですが、 チャットフォームならそれが可能です。

一対一の会話型だからこそ、 「こちらから改めて正式な日程をご案内するため、 お電話番号を頂戴できますか?」 「正確なお見積もりをお出しするため、 お分かりでしたら品番をお知らせください」 といったように、 理由+質問をセットで伝えることが出来ます。

その丁寧さが、納得感と安心感につながり、 結果としてフォーム離脱を防いでいくのです。

伝えきれていない魅力や注意事項を伝えられる

どれだけ力を入れてLPを作っても、 ユーザーが実際に読むのは全体の2割程度、 とも言われています。

サービスの魅力や、 申し込み時の注意事項が丁寧に書かれていても、 見られていない可能性は十分にあります。

本来の魅力が伝わりきらないまま お問い合わせになるよりも、 内容をしっかり理解した上での お問い合わせのほうが、 成約率が高くなるのは明らかです。

従来型のメールフォームでは、 フォーム入力段階に入ってから 改めて魅力や注意事項を伝えるのは困難ですが、 チャットフォームであれば 会話の流れの中で自然に伝えることが出来ます。

例えば 「どのサービスについてお聞きになりたいですか?」 と選択肢を提示し、 ユーザーが選んだタイミングで 「こちらは一番人気のサービスです」 と一言添えることも可能です。

また、 「このような方はお申し込みいただけません」 といった注意事項も、 会話の中で違和感なく伝えることが出来ます。

「LPを読まない人は、チャットフォーム内でも読まないのでは?」 と思われるかもしれませんが、 実は視認率は大きく異なります。

チャットフォームは起動されると 画面の大部分を占めて会話が進みます。 ユーザーは入力をしようとしているため、 質問内容を理解しようと自然と目を通します。

その結果、 今まで気付かなかった魅力に気付いたり、 注意事項を事前に理解してもらえるため、 的外れなお問い合わせを減らすことにもつながります。

まとめ

「メールフォームにコミュニケーションは不要」 と考えていた方も、 ここまで読んでいただければ 少し印象が変わったのではないでしょうか。

コミュニケーションを取ることが、 結果としてフォーム離脱率を下げ、 CVRを改善する大きな要因となります。

弊社のチャットフォームHospiiでは、 このような丁寧なコミュニケーション設計を 前提としたシナリオ作成が可能です。

メールフォームの離脱率にお悩みの方、 お問い合わせ内容に違和感を感じている方は、 ぜひ一度ご相談ください。

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