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ウェブ上で実現するシンプルなおもてなし
ウェブ上で実現するシンプルなおもてなし

ウェブ上で実現するシンプルなおもてなし

 投稿日:2026.01.21

ウェブ上で実現するシンプルなおもてなし

大袈裟に大歓迎をするのではなく、シンプルでさりげない心遣い。 日本人が古くから大切にしてきた価値観であり、 東京オリンピックでも話題になった日本の「おもてなし」です。

この「おもてなし」をウェブ上でも実現できないものか……。 そんな悩みを抱えているウェブ担当者の方も、 近年増えているのではないでしょうか。

革新的で派手なツールではなく、 あくまで自然に、さりげなく。 それでいて、来訪者の多くが 良い印象を持ったままサイトを離れていく。

そのようなツールの一つとして、 チャットフォームは非常に相性が良い存在だと考えています。

意外と難しいウェブ上の「シンプルなおもてなし」

「ウェブサイト内でお客様に気持ちよく滞在してもらう」 言葉にすると簡単ですが、 実際に何をすればよいのかと考えると、 すぐに答えが出てこない方も多いはずです。

使いやすい導線設計、読みやすい文字サイズ、 画像や写真を活用した分かりやすいコンテンツ、 スマートフォン対応……。

どれも重要な要素ですが、 もっと直接的で、 なおかつシンプルに「おもてなし」を表現できる場所があります。

それがメールフォームです。

ウェブサイト内の多くのページは、 基本的に「見てもらうだけ」のコンテンツですが、 メールフォームだけは、 ユーザーが自らアクションを起こす特別な場所です。

この大切な接点を、 ただの入力作業で終わらせてしまうのか、 それとも双方向のコミュニケーションの場にするのかで、 受け取られる印象は大きく変わります。

双方向のコミュニケーションを実現するチャットフォーム

従来型のメールフォームは、 企業側が一方的に項目を並べ、 ユーザーが一方的に入力する構造でした。

一方、チャットフォームは 一対一の会話型で進んでいく チャット型のメールフォームです。

例えばフォームを開いた瞬間に 「この度は弊社のウェブサイトにご訪問いただき、 誠にありがとうございます。」 と挨拶があり、

「お名前をお聞きしてもよろしいでしょうか? ○○様ですね。本日はよろしくお願いいたします。」 と続いたらどうでしょうか。

これは過剰な演出ではありません。 実社会ではごく当たり前に行われている 挨拶やお礼を、 そのままウェブ上で再現しているだけです。

「ご入力ありがとうございます」 「恐れ入りますが、もう一つだけお伺いしてもよろしいでしょうか」

こうした一言一言が、 ユーザーに安心感と心地よさを与え、 それがさりげないおもてなしとして伝わります。

まとめ

弊社のチャットフォームHospii(ホスピィ)は、 ホスピタリティを語源として生まれたチャットフォームです。

数あるウェブサイトの中から選び、 訪れてくださったユーザーに対して、 何かおもてなしが出来ないだろうか。 そんな想いから開発されました。

そもそも情報を入力してもらうのに 「氏名」「住所」とだけ書かれているのは、 どこか上から目線に感じてしまいます。

聞く側には聞く側の態度がある。 きちんとした言葉で、 丁寧にお聞きする。

お客様に対して当たり前のことを、 当たり前にやっていく。 それがHospiiの考える 心遣い=おもてなしです。

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