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そのボタン、指で押せますか?「小さすぎるボタン」が招く、もったいない離脱
そのボタン、指で押せますか?「小さすぎるボタン」が招く、もったいない離脱

そのボタン、指で押せますか?「小さすぎるボタン」が招く、もったいない離脱

 投稿日:2026.02.26

そのボタン、指で押せますか?「小さすぎるボタン」が招く、もったいない離脱

「サイトのデザインは完璧!バナーもかっこいい!」
でも、肝心の『送信ボタン』や『次へボタン』が、豆粒みたいに小さくなっていませんか?

PCのカーソルなら余裕でクリックできても、スマホを操作するのは私たちの「指」です。この数ミリの差が、ユーザーに「イラッ」とさせて離脱を招くか、スムーズに完了してもらえるかの分かれ道になります。

今回は、スマホ時代のフォーム改善で絶対に無視できない「ボタンの押しやすさ」についてお話しします。


1. スマホユーザーを悩ませる「誤タップ」の恐怖

画面の小さなスマホでは、ボタンが小さいだけでユーザーにはこれだけのストレスがかかっています。

「狙いを定める」疲れ:ボタンが小さいと、ユーザーは無意識に集中力を使い、指先をプルプルさせながらタップしています。これが続くと「もういいや」に繋がります。

隣のボタンを押しちゃうミス:ボタン同士が近すぎると、予期せぬページに飛んだり、入力内容が消えたり。この絶望感は離脱の決定打です。

「押せてるのか分からない」不安:ボタンが小さくて反応が鈍いと、ユーザーは何度も連打し、挙動が不安定になる原因にも。

スマホのUI設計には「44ピクセル以上の法則」という目安があります。大人の指先で楽にタップできるサイズを確保することが、最低限のマナーです。

2. 迷わせない、間違わせないボタンの作り方

「押しやすさ」を追求することは、ユーザーへの最大の優しさです。

「親指」の届く範囲に置く:スマホを片手で持った時、親指が自然に届くエリア(スマホの下半分)に重要なボタンを配置しましょう。

十分な「余白」をあける:ボタン自体の大きさはもちろん、周りの要素との距離をしっかり取ることで誤操作を防ぎます。

色のコントラストで目立たせる:「ここにボタンがある」と0.1秒で認識できる色使い。迷う時間を与えません。

3. Hospiiは「親指一本」で完結するデザイン

弊社のチャット型フォーム「Hospii(ホスピィ)」は、最初からスマホでのタップ操作を前提に開発されています。

カード型・ボタン型の選択肢:小さなチェックボックスは使いません。誰でも楽に押せる大きなカード形式で、サクサク回答を進められます。

流れるような操作感:ボタンを押した瞬間に次の質問へ。このリズムの良さが、高い完了率の秘密です。

あらゆるデバイスに最適化:プロが画面設計を行うので、「この機種だとボタンが押しにくい」といったトラブルを未然に防ぎます。

まとめ:その数ミリの「優しさ」が成果を変える

たかがボタンのサイズ、されどボタンのサイズ。ユーザーが「押しにくい」と感じた瞬間に、積み上げてきた信頼や興味が途切れてしまうのは本当にもったいないことです。まずはご自身のスマホで、自社のフォームを片手操作してみてください。

「もっと気持ちよく使えるフォームにしたい!」と思ったら、いつでもお手伝いさせてくださいね。

株式会社アイエムシー
大塚雅智

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