「EFOって最近よく聞くけど、なんだか難しそう……」
そんな風に思っていませんか?
EFO(エントリーフォーム最適化)を一言で言えば、入力フォームを使いやすくして「送信完了率を上げること」。専門知識が必要そうに見えますが、実は“ほんの少しの見直し”が劇的な成果を生む、とても費用対効果の高い施策なんです。
今回は、初心者の方でも今日から取り組める「EFOの第一歩」を、分かりやすく整理してみました。
1. まずは見直したい!3つのシンプル改善ポイント
「どこから手をつけたらいいか分からない」という方は、まずこの3点をチェックしてみてください。
●「その項目、本当に必須?」:項目が多いほど、ユーザーは疲れてしまいます。まずは名前・連絡先など、最低限必要なものだけに絞ってみませんか?
●「質問の順番はスムーズ?」:いきなり重たい質問をしていませんか?自然な会話のような流れを意識するだけで、完走率はぐっと上がります。
●「エラー表示は親切?」:ミスをした時に「何がダメなのか」を具体的に教える優しさが、離脱を食い止める最後の砦になります。
大切なのは「ユーザーの使い勝手」を想像すること。これだけで、今あるフォームの改善点は次々に見つかります。
2. よくある疑問:EFOって即効性はあるの?
「手間をかけても、効果が出るのは先の話では?」……実は、そんなことはありません。
効果が早い:広告やSEOに比べて、出口(フォーム)の改善はすぐに数字として現れやすい施策です。
知識ゼロでもOK:HTMLなどが分からなくても、「使いにくさ」に気づくだけで改善の半分は終わったようなものです。
完了率50%が目安:もし到達した人の半分以上が離脱しているなら、それは大きな伸びしろ(チャンス)です。
3. Hospiiなら「最初からEFO済み」のフォームが手に入ります
初心者が最短で成果を出したいなら、最初から改善ポイントが盛り込まれた「Hospii(ホスピィ)」を使うのが近道です。
1問1答のチャット形式:大量の項目を見せないことで、心理的な負担を自然に解消します。
選ぶだけの簡単操作:タップ中心の設計で、入力ミスそのものを発生させない仕組みを作れます。
丸投げOK:「何からすればいいか分からない」という状態でも大丈夫。弊社がシナリオ設計から導入まで全力でサポートします。
まとめ:一番手軽で効果的な「成果の近道」
広告費を増やす前に、まずは「すでに来てくれたお客様」がスムーズに申し込めるよう、出口を整えてみませんか?EFOは、ユーザーへの小さなおもてなし。その積み重ねが、大きな成果として返ってきます。
「うちのフォーム、もっと良くできるかな?」と思ったら、お気軽に相談してくださいね。
株式会社アイエムシー
大塚雅智