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従来型メールフォームとチャットフォームは何が違うのか?
従来型メールフォームとチャットフォームは何が違うのか?

従来型メールフォームとチャットフォームは何が違うのか?

 投稿日:2026.01.16

従来型メールフォームとチャットフォームは何が違うのか?

メールフォームで楽しくコミュニケーションが取れる チャットフォームですが、 「今のメールフォームで特に困っていない」 と感じている方もまだ多いのではないでしょうか。

しかし、実際にチャットフォームを導入された企業様からは 「もっと早く切り替えておけばよかった」 という声をいただくことも少なくありません。

では、従来型のメールフォームとチャットフォームは 具体的に何が違うのでしょうか。 今回はその違いを、ポイントごとに徹底的に解説します。

チャットフォームは「表示形式」が違う

従来型のメールフォームでは、 「お名前」「電話番号」「住所」「メールアドレス」 「お問い合わせ内容」など、 企業側が聞きたい項目が一画面にまとめて表示されるケースが一般的です。

入力項目が多い場合、 フォームを見ただけで「大変そう」「面倒くさそう」 と感じてしまうユーザーも少なくありません。

一方、チャットフォームは一問一答方式です。 質問が一つずつ表示されるため、 設問が一気に並ぶことはなく、 見た瞬間にうんざりして離脱される心配がほとんどありません。

大切なのは「設問の聞き方」

従来型のメールフォームは、 設問がずらっと並ぶことで どこかアンケート用紙のような印象を与えてしまいます。

本来、未来のお客様になるかもしれない方に対して、 無機質なアンケート用紙に 個人情報を書いてもらう形が最適なのか、 疑問に感じる方もいるのではないでしょうか。

チャットフォームであれば、 「お名前をお聞かせください」 「ご住所はどちらになりますでしょうか?」 といったように、 実際に対話しているかのような聞き方ができます。

この違いだけでも、 ユーザーが受ける印象は大きく変わります。

設問に対する補足説明ができる

メールフォームを入力していると、 「この質問の意味がよくわからない」 「なぜこの情報が必要なのだろう」 と感じた経験はないでしょうか。

設問の意図が分からないまま入力すると、 見当違いのお問い合わせにつながったり、 不信感から離脱してしまう原因になります。

チャットフォームは対話型のため、 難しい設問に対して 「この質問はこういう目的でお聞きしています」 と補足説明を加えることができます。

この一言があるだけで、 ユーザーの安心感は大きく変わり、 離脱防止にもつながります。

一番の違いは「ユーザーの感じ方」

ここまで違いを説明してきましたが、 最大の違いはユーザーの感じ方ではないでしょうか。

一問一問、丁寧に聞かれたことに答え、 その内容に応じて適切なリアクションが返ってくる。 その体験は、ユーザーにとって決して悪いものではありません。

むしろ、チャットフォームを体験すると、 従来型のメールフォームが 無機質で事務的、冷たく感じてしまうこともあります。

メールフォームは、 企業とユーザーをつなぐ最初の接点になることも多い場所です。 その接点で温かいコミュニケーションが取れるかどうかは、 非常に重要なポイントです。

チャットフォームに切り替えても変わらない部分

チャットフォームに切り替えても、 社内のオペレーションが変わることはありません。

お問い合わせが届いたら、 内容を確認してお客様へ返信する。 この流れは従来型のメールフォームと何も変わりません。

余計な手間が増えることなく、 ユーザー体験だけを向上させられる点も、 チャットフォームの大きな魅力です。

まとめ

従来型メールフォームとチャットフォームを比べると、 使えば使うほど 「なぜまだ従来型を使っているのだろう?」 と感じる方も多いはずです。

メールフォームでの離脱が減ることで、 お問い合わせ数(コンバージョン)は確実に増えていきます。

弊社のチャットフォームHospiiは、 シナリオ作成や設置作業、計測設定から、 導入後の改善・A/Bテストまで完全サポート。

ウェブに詳しくない方でも、 手間なく安心して導入できるチャットフォームです。 ご興味があれば、ぜひ一度ご相談ください。

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