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メールフォームの離脱率を改善する方法

メールフォームの離脱率について、40%~60%は許容範囲内だという方もいらっしゃいますが、何かしらの目的があってメールフォームに到達していることを考えれば、そのうちの40%~50%が離脱をしているというのは何かしらの原因があるのではないかと考えるのが普通だと思います。

今よりもさらにフォームの離脱率を下げていく事が出来ればコンバージョン数を上げていく事は十分可能ですし、比較的改善のしやすい部分かとも思いますし、もし離脱率70%以上というのであれば論外で、早急に対策を打つべきです。

フォーム離脱の原因は?

まずメールフォームの離脱率を改善するにあたって、その原因から考えていく必要があります。

フォーム離脱の大きな原因として

  • 見づらさ
  • 使いづらさ
  • 設問や必須項目の多さ

などが挙げられます。

まず見づらさという点については、文字が小さくごちゃごちゃっとしているものは、とても見づらく、それだけで離脱の原因となります。

デザイン的にもフォームのページにいろいろなバナーやリンクが多数あると、それも離脱の原因になります。

使いづらさという点については、また入力欄がわかりづらかったり、入力欄が小さかったりすると、それも離脱の原因になりますよね。

出来る限りわかりやすく、一問一答のようなメールフォームが理想と言えます。

設問や必須項目の多さも離脱の代表的な原因と言えます。

メールフォームのページに、パッと見たくさんの入力項目が並んでいると、それだけで「ああ、別にいいか」となってしまった経験は誰にでもあると思います。

その直前まで、せっかく「お問い合わせしてみようかな」と思っていたのに、メールフォームの入力項目の多さを見ただけで「あー別にそんなに欲しくなかったからいいや」という気持ちにさせてしまうのは自身にとっても、お客様にとっても不幸なことで、非常にもったいないことです。

ではその解決策とは?

上記のような離脱の原因を解消する一手として、チャット型のメールフォームを導入する事が有効なのではないかと思います。

まず見づらさという点については、まるでLineで会話をしているような対話型のメールフォームなので、文字が小さかったりごちゃごちゃ見えることもありませんし、チャット型なので余計なページにせにする心配もありません。

また使いづらさという点でも一問一答方式なので、非常に使いやすいですしスマートフォンでも入力がしやすいですよね。

設問の多さについても、上記のように一問一答方式なのでいっぺんに質問項目がズラーっと並ぶわけではないですし、お客様が入力した内容について、こちら側も適切な相槌を入れることが出来るので、お客様からすると会話を楽しむようにスイスイ入力することが出来ます。

話の途中で会話を止めるというのは人間の心理的にも、あまりよくはないことなので、チャット型のメールフォームだとフォームの離脱率を劇的に下げることが可能です。

まとめ

今のコンバージョン数を2倍にしようと思ったとき、広告費を2倍にするという方法もありますが、当然その分広告費がかさみますし、今後も広告だけでうまくいく保証もありません。

それであれば、まずはフォーム離脱率を半分にするというのも、コストパフォーマンスの面でも将来性の面でも非常に大切なことなのではないかと思います。

それを可能にするチャット型メールフォームHospii、導入も簡単ですし導入へのサポートも万全ですのでおすすめです。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

      
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