「サイトはレスポンシブ化したし、スマホでも綺麗に見えているはず!」
そう安心している方にこそ、ぜひチェックしていただきたい落とし穴があります。
実は、PCでは気にならない「ちょっとしたこと」が、画面の小さなスマホでは致命的なストレスに変わってしまうんです。今回は、スマホ向けフォームで“やりがち”な失敗例とその解決策をまとめました。
ユーザーを「入力迷子」にさせないためのポイント、一緒に見ていきましょう!
1. スマホユーザーが「もう嫌だ!」と叫びたくなる3大失敗
見た目は整っていても、実際に操作してみると「これは修行かな?」と感じてしまうフォームには共通点があります。
●「小さすぎる」ボタンと入力欄:指の太さを考えていない設計は、誤タップの温床。イライラが募ると、ユーザーはすぐにページを閉じます。
●「どこがエラー?」の迷宮:送信ボタンを押した後に画面が一番上まで戻り、どこが未入力かわからない……。スマホの小さな画面でこれが発生すると絶望的です。
●「ズーム」の罠:入力欄をタップするたびに勝手に画面がズームされ、全体像が見えなくなる。操作のテンポを著しく損なう原因です。
スマホのフォーム改善は、デザインの「美しさ」よりも、指が迷わない「操作の心地よさ」が最優先です。
2. 離脱を止めるための「スマホ特化」の工夫
「使いにくい」を「サクサク」に変えるには、ちょっとした親切心の積み重ねが効果的です。
タップ領域を広げる:ボタンの周りに十分な余白を。スマホなら「押しやすすぎる」くらいが丁度いいんです。
リアルタイムのエラー通知:その場で「ここですよ」と教えてあげる。送信後の突き放しをなくします。
入力しやすいキーボードの指定:郵便番号なら数字キーを自動で出す。キーボードを切り替える手間さえも省きます。
3. Hospiiならスマホの「不便」をまるごと解消
弊社のチャット型フォーム「Hospii(ホスピィ)」は、最初からスマホでの快適さを極めるために生まれました。
会話のように進むUI:スクロール不要。一問ずつ確実に、ストレスなくゴールまで導きます。
大きな選択ボタン:文字を打つよりもタップ。親指一本での操作を徹底的にサポートします。
プロのアドバイス付き:導入時のシナリオ作成も弊社が行います。ありがちな失敗を最初から回避してスタートできます。
まとめ:スマホの「小さな不快」が大きなチャンスを逃す
PCでは些細なことでも、スマホユーザーにとっては離脱の十分な理由になります。まずはご自身で、自社のフォームをスマホから入力してみてください。少しでも「ん?」と思ったら、そこが改善のチャンスです。
「もっとサクサク動くフォームにしたい!」と思ったら、いつでもお声がけくださいね。
株式会社アイエムシー
大塚雅智